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中東の民主化ドミノの影響で、F1開幕戦バーレーンGPが中止(一説には延期)になった。開幕を心待ちにしていた一ファンにとしては、楽しみにしていたF1を見る事が2週間遅れる事になり少々残念。 ↓グランプリの看板も外される、、。 ともあれ、バーレーンは一刻も早く「国家の重要かつ早急な対応を必要とする問題に集中」することで国情の安定を図ってほしいものだ。 今年もF1は開幕を直前に控えていろいろな話題で盛り上がっているようですが、オヤジ流展望のキーワードとしてはズバリ、「復活」ですかね。 その1:ピレリタイヤの復活 イタリアのタイヤメーカーであるピレリは、2011年からF1にワンメイクタイヤを供給することになっている。 確かオヤジがF1を見始めた87年頃はピレリとグッドイヤーの2社供給でしたな。91年を最後に、姿を消しておりましたが、ブリヂストンの後を受けて今年から復活です。 ここまでの冬季テストを見る限りでは、ピレリ製タイヤのデグラデーション、要するに使い続けることによる性能低下、劣化は比較的激しいものとなっており、タイヤ交換タイミングを誤る事が致命傷につながりそうです。F・アロンソいわく、「新しいタイヤを履いてコースに出れば、まだタイヤ交換をしていないマシンよりも1周あたり6秒も速く走れる」んだそうだ。また4種類のコンパウンドはその性能差が大きくなっているために、各チーム多様な戦略でバトルを演出してくれそうだ。 その2:マッサとシューマッハの復活 マッサとシューマッハが速いらしい。(絶好調らしい) これは昨シーズンのチャンピオンであるS・ベッテルの言葉を借りての話だが、フェリペ・マッサは、2年前のアクシデントで昨年、一昨年と振るわなかったが、今年のピレリタイヤがフェラーリのマシンと自分のドライビングスタイルにかなりマッチしているようで、自信満々だとか。 ミハエル・シューマッハも昨年のリハビリ期間を経て、勝負の一年ということで、モチベーションの高さが別次元らしい。恐らく今年がダメなら来シーズンはシートに座れなくなる事を十分に理解しているのだろう。 その3:ウイリアムズの新車のカラーリングで復活 これはちょいと異論があるかもしれませんが、今年のウイリアムズのマシンFW33のカラーリング、かつてのロスマンズ(Rothmans)カラーを彷彿とさせるようなデザインに見えませんか?セナ最後のマシンFW16もロスマンズカラーでしたな。個人的には歴代F1カラーリングの中でも5本の指に入るデザインです。 その4:ベネズエラ人ドライバーが久々のF1シーンに復活! そのウイリアムズの新人ドライバー、パストール・マルドナドがベネズエラ人だ。遅咲きの25歳だけど、若けりゃいいってもんでもないですよ。昨年のGP2チャンピオンなんで単純にドライバーとして速いんですが、それだけではなく戦略にも長けた頭脳を持っているらしい。だてに年を食っているわけではないんですね。チームメイトのバリチェロと並ぶとおっさん二人みたいな景色になっちゃうけど頑張って欲しいもんです。 ↓左25歳、右38歳 ちなみにベネズエラ人もF1やるんだ!というのが素直な印象でしたが、過去にも2輪からF1へステップアップしたドライバー、ジョニー・チェコットもベネズエラ人だったんですね。知りませんでした。 ジョニー・チェコットは、84年にトールマンでF1デビューしたばかりのアイルトン・セナのチームメイトなので良く知っていたんですが新人のセナにはまったくかなわなかったなんて話は、あまり知られていないんですよねー。(この話を知っている貴方は相当なセナファンですよ〜。) その5:中段チームのリベンジ(復活?) メルセデス、フォースインディア、トロ・ロッソが開幕早々暴れまわるとみました! メルセデスはベースマシンの開発に注力し、空力アップグレードでトップチームに近くアプローチをとってきたらしいが、開幕戦前に答えが出せたようで開幕戦で「サプライズをもたらす」とも言われている。 フォースインディア、トロ・ロッソも大躍進とのことで、特にトロ・ロッソは驚きの進化を遂げたそうで、ほんまかいなと思いつつも楽しみにしたいですな。 その6:ハイドフェルドの復活 ルノーのR・クビサの代役としてニック・ハイドフェルドがレースドライバーとして復活する。 クビサの代役は数多くのドライバーの名前が挙がりましたが、ハイドフェルドの名前が挙がった瞬間に決まりだと思った人は多いんじゃないですかね。 ↓苦悩の時期を過ごしたハイドフェルド チームメイトが経験浅いロシア人のドライバーなんで、やはり確実に結果を残せる経験豊富なドライバーが選択されるのは当然ですね。ハイドフェルドの場合は経験だけではなく、単純に速いし、クレバーなドライバーなんで、まぁベストな選択でしょう。昨年までは運命に翻弄され激動の年を過ごした感のあるハイドフェルドですが、まずは悲願の1勝を期待したいですな。 その7:ロバート・クビサの復活 最後に期待したいのはこの人の復活。 骨折した箇所が、というか骨折した骨が数時間空気に触れるほどの大事故だったため、バクテリアなどによる感染の疑いもあり、合併症や感染症の危険が今後も続くらしい。レースに戻れるかどうかは3カ月のリハビリの結果らしいですが・・。がんばれロバート! |
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こんばんは。誰かわかりますか? |
SKYLINE 3500GT 2011/02/27 22:36 |
開幕戦は3月27日メルボルンですね |
NERO 2011/02/28 00:09 |
SKYLINE 3500GTさん、ドーモ!そりゃわかりますよ。快気祝いやってないですね。ボチボチやらんといかんですナ。ウイリアムズのカラーリングは正当というか、手堅いですね。フランク・ウイリアムズの趣味なんでしょうね。またカラーリングのみならず、マシンデザインとスポンサー企業のロゴにも恵まれてますよね。 |
オヤジ 2011/02/28 09:51 |
NEROさん |
オヤジ 2011/02/28 09:57 |
昨年9月に車検のためディーラーに搬入 |
NERO 2011/02/28 22:08 |
いやー皆さん相変わらず車好きですなー! |
スカクロ 2011/02/28 23:44 |
NEROさんども |
オヤジ 2011/03/01 13:51 |
1秒1万円ですけど・・・なにか?(-.-)y-~ |
スカクロ 2011/03/01 14:27 |
クロはCROSS-OVERでしたね!失礼失礼! |
オヤジ 2011/03/01 22:47 |
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